静岡受験ゼミでは静岡の難関校合格に向け、塾,家庭教師,個別指導塾の選び方を紹介
Home » 静岡の受験コラム » 静岡での高校受験における内申点

静岡での高校受験における内申点

静岡の受験コラム / 静岡の受験対策

高校受験は入学試験や面接だけでなく内申点も評価対象になり、静岡での高校受験の場合は特にこの内申点が重要になります。

静岡の高校受験は「総合力UP」がカギ

内申点とは学校での成績や功績、役割を評価して点数にしたもので受験時には志望校に提出されます。

その内申点を見ることで志望校側はその生徒がどういう学校生活を送ってきたのかを判断しますから、非常に重要なものだと言えます。

特に近年はより総合的な力を持っている生徒が受験に強い時代ですから、内申点が良いと入学試験時にも有利に働くことが多いです。
たとえば合否の境目にいる生徒が2人いる場合、どちらかを落とさなければなりませんがそのときの判断材料となるのが内申点です。
また、多少試験の結果が思わしくなくてもそれまでの学校での成果が評価されて合格するケースもめずらしくありませんし、学校側には内申点が良い=きちんとした生徒というイメージがありますので良いに越したことはありません。

内申点は中学1年生の1学期からつけられていますが、たとえば中学2年まで成績が悪かったら内申点はあきらめたほうがいいのかと言われれば決してそうではありません。
そこから努力したことで成績が上がっていけば、学校側にも好印象を与えることができるでしょう。

さらに学級委員や生徒会での活動も評価の対象となりますので、そこでやってきたことの功績はプラスに働きますから決して無駄にはなりません。
このように内申点とはその生徒が学校でそういう生活をしてきたのかを見る試金石となるものですので、普段の生活からきちんと自覚を持っておく必要があるでしょう。